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2011年8月

2011年8月18日 (木)

コネコの告知。(2011.9.10追記 )

こんにちわ。
コネコです。

にんげんになるために、貧乏な本屋さんのシイナさんのおうちに住んでます。
たまにナコという人が、コネコのおはなしを書いています。

よそのおうちにコネコがお世話になることになったので、いろんなひとにお手紙を書きます。

まず、象印社くまっこさんというひとが、コネコのことを気に入ってくれて、コネコのおはなしを使ってくれることになりました。
象さんなのかくまさんなのかよくわからないけど、たのしみですにゃ。

コネコのご本は、8月21日のコミティアというイベントで発売されるそうです。
くまっこさんの住所は「J09ab」で、東京ビックサイトというのはとっても広くて大きい場所らしいです。
コネコもいってみたいにゃあ。

つぎに、『面白集団クリルタイ』というところにもお世話になりにいきます。
きっと面白いひとが沢山いて、しっぽは白くてすてきなんだにゃー。
メルマガにコネコのあたらしいおはなしが載るそうです。
短いお話だけど、ごはんの作り方もついてます。
こっちは8月20日の夜に、びゅーんってお手紙が飛んでくるんだって。
すごい。

まぐまぐっていうところで登録すると読めます。
まぐまぐはもぐもぐに似てるから、ご飯の仲間かもしれないにゃ。

ナコのおともだちのパセリさんがやってるんだって。
コネコは葉っぱとかあんまり好きじゃないけど、今度からパセリについては、もう少し好きになるかもしれませんにゃー。
ふふ。

さいごに、ナコが最近かいた短いコネコのおはなしについてです。
ついったー、っていうところで書いてるんだって。
それをとぅぎゃったーっていうところでひとまとめにしたんだって。
ナコはシイナさんとおなじでお料理も好きなんだけど、ナコのごはんもひとまとめになってるんだって。

どうぞよろしくおねがいします。にゃ。

(代筆・相沢ナナコ)

2011.9.10追記

コネコを使ってもらっているくまっこさんの「ねこのほん」は、秋のコミティアか文学フリマに延期になったとの事。
楽しみに待つということ。にゃ。

クリルタイメルマガに乗せてもらったコネコのはなしはこちらです。
http://archive.mag2.com/0001000147/20110821143000000.html
登録なしでブラウザで読めます。
ぜひご一読くださいにゃ。

2011年8月 6日 (土)

無名の一般人が同人誌やイベントの告知をする方法(主にツイッターで)

「同人誌をつくるんだけど、イベント前に宣伝したい」
とか
「イベントを主催することになったんだけど、できるだけ沢山告知をして参加者を集めたい」
なんていう話を最近よく小耳にはさむのです。

というわけで告知のためにどういうことを心がけているか、ということの個人的な考えをまとめてみる。

1.告知の前に「情報開示」

同人誌をつくるなら、発売するイベントについての日時・場所、値段、内容について。
ゲスト参加者を集めるなら更に、版型や参加条件、編集方針や趣旨、締切、金銭関係、原稿受渡方法なども。

イベントの場合、場所、日時、参加費用、開催趣旨。

最低限このくらいの情報は告知と言うか開示されていないと、参加する方は不安ですよね。

そのために必要なのが「HP」「ブログ」「ツイッターアカウント」「各種SNSのコミュニティ」「掲示板」などです。
イベントの基本的な情報を、自分や参加者や関係者がいつでも確認できるように。

あと、一番大事なのは「責任者の氏名と連絡先」なのではないだろうか、と思ったり。


2.関連サービスを利用して告知を行う

1で最低限の土台を作ったら、次は情報を広めていく工程です。(ツイッターで)
ツイッター大好きな私がよく利用している関連サービスと、使い方ポイントを紹介するよ。

・ツイッターのリストを作る
…これは関連サービスじゃなくてツイッターのデフォルト機能ですね。
企画の関係者をリストにまとめておいて、こまめに話しかけたりして仲良くなっておくといいと思います。

paper.li/
ツイッターのつぶやきを元に、外部リンクをまとめて新聞っぽくしてくれるサービス。
外部リンクにはブログやニュースへのリンク、写真アップロードサービスなんかも含まれます。
キーワードやアカウントはもちろん、リストを読みこませることもできます。
リスト作っておくとここでも便利。

このサービスで「新しい新聞が発行された時にツイッターでプロモートする」を選択すると、その新聞につぶやきを引用されたアカウント名が@でツイートされます。

こんなかんじで

ということは、そのアカウントのユーザは「なんか@が来てるけどこれなんだろう?」と思ってくれるわけです。
うまくいったら、企画に興味を持ってもらえるかもしれません。

あと、これは一度設定したら自動でツイートしてくれるので楽っていうのも利点。

トゥギャッター
企画について言及してくれるひとが増えたら、トゥギャッターでまとめてみるのもいいのではないかと。
「どんな人が参加するんだろう?」って思った人が見て、更に興味を持ってくれるかもしれません。

3.注目されるために必要なのは「公益性」

公益性っていうとなんか小難しいですが。
要するに「他者(=参加者、潜在的顧客)」の利益になることは注目されるし、そういうところに人が集まるのではないかと。

私が文フリの時に作った「文学フリマ新聞」「文学フリマ参加者まとめ」みたいに、個人の企画が参加するイベントについてまとめてしまうっていうのも手かもしれません。
そのイベントについて知りたいと思う人が、そこから自分の企画に興味を持ってくれるかもしれないですし。
自分が参加するイベントの潜在的な顧客と言うのは、自分の企画の潜在的な顧客でもあるわけです。

自分でイベントを主催する場合には、似た傾向のイベントについてまとめたり、イベント会場のあるエリアの情報をまとめてみてもいいかもしれません。

自分の企画やイベントだけでなく、その参加者への利益。
潜在的に企画に興味を持ってくれている人への利益。
潜在的に企画に興味を持つ可能性のある人への利益。

ちょっと遠回りかもしれないですが、そんなところから考えていくのもいいのではないかと。

4.やっぱり最後は「口コミ」

自分の家族とか、友人とか、好きな芸能人が「いいよ」「おもしろいよ」って言ってることって、普通に宣伝してることより気になりますよね。
まずは自分の友人やフォロワーに、自分の企画やイベントの面白さを伝えることが、宣伝・告知の第一歩なのではないでしょうか。

自分の友人にも伝わらないなら、企画の伝え方や中身を考え直した方がいいのではないかと。


なんかこちゃこちゃで長くて分かりにくいですが、そんな感じで。

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